2009年12月13日開催 第8回発達障害就労支援研究会(開催終了)
本研究会は終了いたしました。
第8回発達障害就労支援研究会
「青年期から就労までのトラブル、そして改善
-発達障害の私が、つまづきから二次障害までを乗り越えた体験-」
主催:就労支援推進ネットワーク
発達障害児支援アカンパニスト
2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正さ
れました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。
この数年のうちには、発達障害の子どもたちの就労問題が、当たり前のように
取り上げられるかと思います。
そこで、第3回の研究会に引き続き、今回も発達障害の当事者であり、就労
体験をお持ちの方にお越しいただくことになりました。今回の講師の梅原歌織
さんの就労体験を丁寧に伺うことで、発達障害の就労には何が必要で、何を早
急に取り組む必要があるかなど、改めて就労支援を参加者全員で考え直してい
きたいと思います。
ぜひ、発達障害者の支援を日々考えている保護者の方、学校関係者の方、福
祉施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。
また、当事者の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒に支援の方
法について考えていきませんか。
■日 時:2009年12月13日(日)13:30~16:20(受付13:15~)
13:15 受付開始
13:30-13:50 参加者自己紹介
(参加者は多い場合には、省略させていただきます)
13:50-14:50 講演
14:50-15:20 休憩(名刺交換など)
15:20-15:40 質疑応答
15:40-16:10 参加者のフリートーク
16:10-16:20 まとめ
■場 所:すみだ産業会館 第1会議室
〒130-0022 東京都墨田区江東橋3丁目9番10号
http://www.sumidasangyokaikan.jp/info/access.html
JR総武線、錦糸町駅南口前
■テーマ
「青年期から就労までのトラブル、そして改善
-発達障害の私が、つまづきから二次障害までを乗り越えた体験-」
■講 師:梅原歌織さん
大学時代には英語関係の学科を専攻。
大学4年次に極度の就職恐怖症となり、就職活動が一切できず。
大学卒業後は半年間無職の後、アルバイトや派遣の仕事をしながら、
在宅翻訳の通信講座を受講。
25歳の時に、IT関係企業に英語を活かせる仕事に就職。
人間関係が上手くいかず、1年5ヶ月で退職。
その後、小さな会社にプログラマとして就職し、3年半勤務。
30代になってからは、主にPCを使うパート、アルバイトの仕事を
転々とし、2009年10月現在はOA事務の仕事に従事(試用期間中)
2009年、PDDNOS(特定不能の広汎性発達障害)の診断を受ける。
■進 行:小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)
■定 員:30名(定員になり次第締め切ります)
■参加費:2,000円(主催・後援団体会員、学生1,000円)
*当日お支払いください。